Edogawa Art Salon, Tokyoについて
江戸川から始まるアートの旅
しのざき文化プラザ主催の「西洋美術史への扉(西洋美術史入門)」では、
モネ、ゴッホ、そしてルノワールと、西洋美術史の入門として画家一人に焦点を当てる講座が続いています。
そしてこの講座と並行して、私が自主開催しているのが
Edogawa Art Salon, Tokyo です。
美術書でも、展覧会図録でもなかなか辿りつけない——
**「たった一枚の絵を、徹底的に深く味わう」**という贅沢な時間を共有する小さなサロンです。
目的はただ一つ。
名画の背後にある〈時代・思想・人生〉にまで触れること。
ページをめくるではなく、
作品の前で立ち止まり、
その一枚を“旅するように”掘り下げていく。
そんな静かで知的な時間を、江戸川から発信しています。
🖼️ サロンのこれまで
これまで取り上げた作品はどれも、近郊の展覧会で実物が来日するタイミングに合わせた名画ばかり。
● 第1回 ドガ《ベレッリ家》
オルセー美術館展に合わせて、構図・視線・心理の距離まで深掘り。
● 第2回 マネ《エミール・ゾラの肖像》
来日中の傑作をテーマに、マネの革新性とゾラとの友情を読み解く。
どちらも、「ここまで話してくれる講座はなかなかない」とご好評をいただきました。
❄️ 次回(第3回)サロンのご案内
12月20日(土) 14:00–15:00
テーマ:モネ《かささぎ》
2026年、来日予定の作品です。
印象派の夜明け、淡い冬の光、雪景色に落ちる影の色彩、
そしてモネがこの静かな風景の中で何を見つめていたのか——
サロンでは、この一枚にたっぷり一時間を使って迫ります。
図録や美術書では決して得られない、
**「1枚の絵に宿る時間と息づかい」**に触れられるのがサロンの魅力です。
お申し込みはこちらから。お問合せは:info@koichi-web.com まで。









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