PROFILE
長谷川浩一
旅・写真・美術史をめぐるエッセイスト
ABOUT ME
長谷川浩一です。旅とアートをテーマにしたブログ「旅に魅せられて」を運営しています。
旅先で出会った街の光、広場、路地、美術館、教会、カフェ、海辺、駅、そしてそこに流れていた空気。そうした一瞬を、写真と言葉で記録しています。
僕にとって旅は、ただ遠くへ行くことではありません。見慣れない場所で立ち止まり、光や時間、人の気配にふれながら、世界の見え方が少し変わること。その小さな変化を、文章として残していきたいと思っています。
TRAVEL AND ART
イギリスの大学と大学院で西洋美術史を学びました。ヨーロッパで過ごした時間、各地の美術館を歩いた経験、そして街そのものが持つ歴史や文化への関心が、このブログの土台になっています。
ただし、このブログは専門的な美術史解説だけを目的にした場所ではありません。絵を見ること、街を見ること、光を見ること。そうした体験が、どこかでつながっていく感覚を大切にしています。
美術館で一枚の絵の前に立つことも、知らない街の夜を歩くことも、僕にとっては同じように「世界を見る」ための時間です。
WHAT I WRITE
旅の光景
旅先で出会った風景、街並み、光、空気を写真と言葉で綴ります。
旅する美術史
美術館、教会、都市、作品をめぐりながら、旅と美術史をつなげます。
夜の散歩
夜の街を歩きながら、灯り、静けさ、記憶、時間の流れを記録します。
CONCEPT
旅の魅力は、有名な観光地や美しい景色だけにあるわけではありません。駅を出た瞬間の空気、夕暮れの川沿い、古い建物の壁、カフェの窓辺、知らない街の夜の灯り。そうした何気ないものの中に、忘れがたい記憶が宿ることがあります。
「旅に魅せられて」では、そうした旅の断片を、できるだけ急がず、丁寧に見つめ直していきます。写真はそのときの光を残すために。文章は、その光の中で何を感じたのかを、もう一度考えるために。
旅の記憶と美術史のまなざしが交わるところに、このブログの世界があります。
PUBLIC ART HISTORY
現在は、東京を拠点に一般向けの西洋美術史講座、アートサロン、執筆活動も行っています。作品をただ知識として説明するのではなく、絵の前で立ち止まり、よく見て、考え、もう一度見るための時間を大切にしています。
講座・執筆・学術的背景を含む詳しい活動プロフィールは、公式プロフィールにまとめています。
