旅とアートを巡る、心揺さぶる物語へ
ようこそ、『旅に魅せられて』へ。
このブログは、美術史研究家・長谷川浩一が、実際に旅をして出会った、かけがえのない瞬間を切り取った場所です。旅先で出会った光、街並み、文化と芸術の記憶を、写真と言葉で綴っています。
日本各地から、アジア、そしてヨーロッパへ。とくに、西洋美術史を学んできた視点から、旅先の美術館、教会、広場、路地、カフェ、古い街並みに残る文化の記憶をたどっています。そこには、時代を越えて受け継がれてきた人々の営みや、作品が生まれた土地の光が息づいています。
街角のカフェで感じた静かな時間、遺跡に秘められた壮大な物語、旅先の光の中でふと立ち止まった瞬間。あなたの日常に、心の中で旅するような、豊かなひとときをお届けできればと思っています。
西洋美術史講座・アートサロンについて
現在、東京を拠点に、西洋美術史講座や美術史サロン Edogawa Art Salon, Tokyo の活動も行っています。講座情報、開催レポート、公開テキスト、プロフィールなどは、公式サイトにて発信しています。
noteでは、講座から生まれた読み物「講座のーと」や、美術史エッセイ「わからなかったアートの話」を公開しています。
アートを感じる旅へ
『旅に魅せられて』の大きな特徴は、旅に「アート」という視点を加えていることです。美術館だけでなく、アーティストゆかりの地、作品に描かれた街並み、アートにまつわるカフェや広場など、さまざまな場所を歩いています。
旅の計画に、ほんの少し「アートの要素」を加えるだけで、その旅はぐっと奥行きのあるものになります。作品が生まれた土地を歩くこと。画家が見たかもしれない光を感じること。歴史の残る街角に立つこと。それらは、美術館で作品を見る時間を、もう少し深いものにしてくれます。
『旅に魅せられて』は、アート、音楽、文学、食文化、そして街歩きを愛する人に楽しんでいただける内容を目指しています。知的好奇心を満たす旅のヒントを、美術史研究家としての視点と、旅人としての実感からお届けします。
あなたの感性を刺激する、新たな旅が見つかることを願って。





